その先に何があるの? 君は怯えたけど 吹き荒れる 不安の数 数え 一人で佇む 壊れる音に 耳を塞いだ 残響はまだ 離れないよ 確かなものだけを 見ようとしても そんなに器用じゃなくて 傷つきながらも 睨みつけた目に 濁りはない 決意の雨 濡れた心 包み込む 君の傘は 何故か 温かく 悪意もない 初めて知った 安らぎ 永遠の向こう 何があっても 繋いだ絆 離さないよ 嵐に変わっても はぐれることが無いように 強く 強く 抱きしめるたびに 傷が癒えるように ゆっくりと 一つになろう ゆらゆら 揺れてる 炎のように 静まりかえった 水面のように 全てを 洗い流す 雨のように 何もかもが 繋がる 確かなものだけを 見ようとしても そんなに器用じゃなくて 傷つきながらも 睨みつけた目に 濁りはない 決意の嵐に 変わっても はぐれることが無いように 強く 強く 抱きしめるたびに 傷が癒えるように ゆっくりと 一つになろう
