AWA

僕はゲーテ

18
1
  • 2026.05.15
  • 3:53
AWAで聴く

歌詞

ちょっとだけのつもりで 部屋の掃除を始めた テスト前午後八時 レポート残りはあと百字 高校二年の夏のころ 無敵だったあのころ あの人に貸してもらった 文庫本は読んでない (僕はゲーテさ 若きウェルテルの 恋の悩みをかなえてお願い) ばいばいまた明日って 大丈夫笑顔で手を振って あなた何にも話を 聞いてないでしょう ねえねえキスをしてって ねだったうだるような夏の 暑さも思い出せるよ わたし恋をしていました 八月最後の校庭で テニスコートにぽーんて跳ねる ボールの音で目が覚めちゃって プレハブの部室を見渡した あの人が無理やり押し付けてきた わからない名前の誰かの小説 読んでみたいとは思っているけど 読めないなって気がしてる(;_:) (君はロッテさ あの日パーティで 僕の人生を狂わせたの) だいたい あなたが悪いの 全然わかんないことばっかり言って 知らない間に 遠くへ行くの ねえねえキスをしたって 変わんない あなたが笑った 言葉も思い出せるよ わたしどこへ行くの くらっときちゃうような大変な 夏の暑さには逆らって 笑ってしまうような単純な ことばかり言ってる ♭しちゃうようじゃ最悪だ あなたの心に寄り添って わかってるタイムアップだ 聞いたことあるなあ? ばいばいまた明日って 大丈夫笑顔で手を振って あなた何にも話を 聞いてないでしょう ねえねえキスをしてって ねだったうだるような夏の 暑さも思い出せるよ わたし恋をしていました

1曲 | 2026

このアルバムの収録曲

  • 1.僕はゲーテ
このページをシェア

この曲を含むプレイリスト

ハイとローの気分
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし