上手な言い訳 探しあぐねて 擦り切れた瞳 隠してないで 裸の心で 叫んでみれば もうそれ以上 怖いものはない 気づけば随分と 歳を重ねて もう勢いだけじゃ 飛び越せないけれど さあ 何度だって 立ち上がれるのさ 君が望む景色を見に行こう そう どこからでも やり直せばいいよ 響け 僕らの明日へ 特別な事をする訳じゃない でも嫌がる事は決してしない たったそれだけの そんなあなたが 本当の強さだと 思い知る 思えばいくつも 恥を忍んで 意気地のない自分を 責めたりもしたけれど そう いつからでも また始められるさ 動かなくなるその瞬間まで いま 何のために 歌い続けるのか 届け あなたの明日へ 君を傷つけた 全て僕の弱さ しがみついたこの手 ほどいて 解き放て あと少しの勇気 さあ 何度だって 立ち上がれるのさ 君が大好きな詩を歌おう 何ひとつもたず 生まれてきたのさ 全て この空に預け 響け 僕らの明日へ
