ごめんね 違ってたね 君は待ちわびてた たったひとつ 僕の覚悟 ただそれだけが足りなかった もう逃げないから 並べ立てた言い訳の束じゃ 君の涙 拭えないと 今さらだけど 気づいたんだ 僕の覚悟 ほんのささいなケンカさえ 今は超えられない ふたり歩いた土手の道 多摩川のほとりでキスをした もうあの日のように 無邪気さにはしゃいだ毎日じゃ 僕らの明日 紡げないと 初めから気づいてたんだね 君の覚悟 振り返ればコンパスで描いたような 月がまんまるく笑っていた もう泣かないで 悲しませたのは僕の方さ 君じゃない もう誤魔化さずに 歌い続けると誓えるよ 僕の覚悟
