天気予報が変わって なんでもない日にかけがえのない日 白昼堂々 照らして 壊れかけの鍵探していた夏が アスファルトに 映る情景 あの日の記憶 花と消える 夕暮れが刺す 部屋の隅に 時報が変わる 閉ざされていたんだ 朝も夜も 壊されていたんだ 身も心も 答えのない時間は 遠すぎて 余計なことさえ 考えてしまうな 天気予報が変わって 射し込む光に眩しさ覚えて 快速急行 逃して 忘れかけていた 生きていく意味さえも 閉ざされていたんだ 朝も夜も 壊されていたんだ 身も心も 答えのない時間は 遠すぎて 余計なことさえ考えてしまうな
