膨らんだ風船のような 顔で通り過ぎる 手を引かれて 泣き止んでまた泣いて 笑ってみる僕らもそう そうだったんだ 朝を待たなければ 眠れないのはきっと あの頃と同じように不安 夜はずっと長いのさ いくつ歳を重ねても 誰と比べても 答えのない日々を生きてる それぞれにきっと価値のある 自分のことを信じたいのは 誰かのため それぞれにきっと愛を持つ 何を見つけても 埋まりはしないモノを持ってる 誰にだってきっと傷がある 叫んでみても塞がらない 生きているのさ 僕らずっと何か探してる 誰かの隣で生きてる あなたに出逢うため生きてきた 青い世界よ無限に広がるように
