複雑に入り組んだ道の中を 1台のワゴンが走る 助手席に君を連れ目的地まで の道のりを ハンドル取り合いながら なだらかな道ではないけれど たまに心地いい風が吹いて そんな瞬間を君の笑顔と 置き換えたり 頼りにしてみたりして たまにはちょっと 寄り道でもして行こうよ My Love なんて話したって 君は寝た振りをしている 解き明かせる鍵は この道の上のどこかに そんな将来を トランクに乗せて 君がよく見ていたあの映画は 僕に何を示そうとしてるの? 今の自分の心境を重ねたりして そんな自分に ちょっと酔いしれたりして なんかちょっと楽になれた そんな気がしたりして でも僕は決して This Love あんな風にはさせない この先の2人の物語に 最終回は来ない 徐々に霧は晴れ雲も去り ぼやけた視界は鮮明に そんな未来を トランクに乗せて 今はまだ土砂降りRainy Daysでも 直に青が僕らを照らして 光射すまでの道の途中 やがて虹が 見えるその時まで さぁ今日もハンドルを 手に取り合いながら
