ラフな体温で笑っていて 少し躓いた時の浮遊感みたいな 何気ない話に 心が擦れてた まあ 私怨なんだよ 「私、変なんだよ。」 ってさ 「気付かないふりしたって 後から かなしいだけじゃない?」 ラフな体温で 笑っていて 痛いように 騙って このまま きみのせいにしていたい きみだって だって そう ラフな体温で 笑っていて 優しいあなたはいらない いらない 息苦しい私なんか 見せたくはないのですが 少し躓いた時の浮遊感 体が離れていく感じ 「抱きしめて留めておいて 欲しいよ。」 だってさ 私 変なんだよ とか 離れないように振り回したんだ きりが無い言葉じゃ かなしいだけ ラフな体温で 笑っていて 痛いように 騙って このまま きみのせいにしていたい きみだって だって そう ラフな体温で 笑っていて 優しいあなたのせいにしたいけど 涙に映るのは 自分勝手な私でした
