人らしく生きていくなんて 当たり前のことじゃないって 人並みの幸せなんて 誰にもあるものじゃないって 辛さをわかりあえるなんて 皆出来ることじゃないって 気持ちを言葉にするなんて 僕には到底出来ずに 弱された人生だ 酔わされた神経が 痛みを感じていたいってさ 楔を打つの 何もかも死んでった 壊された純粋は もう戻りはしないんだってさ 意味も無いようなことだって 何かを感じてしょうがないの 君の細くなった目の奥 滲んだ涙が 幸せに生きるための何かが なんなのか誰か教えてくれるの? そこらに転がってるような 言葉じゃもう 僕は納得できないよ 両手を挙げて 大の字で寝ることも 出来なくなってしまった いつからだろうか 君のことが嫌いで
