♪ 駆け足で乗りこんだバス おきまりの席 座るキミを横目に ふたつ後ろに座るボク 歯がゆい距離が現実 ため息、深呼吸に変え 右手で握りしめたウォークマンから 流れる曲はベタすぎる 理想的なラブソング 「好きすぎて、、、」 「もうすきじゃない!」 繰り返される葛藤が 寝ても覚めてもひたすら離れない 何をとっても完璧なキミは まるで二次元のようで 分かっているのに微笑むから 落ちてゆくよ恋の罠に ドラマチックな展開 wow 期待してるんだけど キミは颯爽と去っていくんだ お願い贅沢は言わないから せめて会話できるだけの スキルをボクにくれませんか? 仕事頑張るからさ 本音を言えばご飯に行きたい さらに言えば手も繋ぎたい! 美女と野獣そりゃ分かってるさ だから言えないままで せつない大好きが止まらない ♪ 信号待ち向かい側で 偶然?必然?キミの姿見つけた 思わず口ずさんだのは 浮かれきったラブソング ありきたりな決め台詞 数並べて息整えて 1から10まで幾度となく繰り返す 情けないボクが歌った 一世一代の大勝負 イメージして募ってった 愛しい苦しいこの思い 風になびく髪が ah スローモーションに見えた まるで映画のワンシーンだね お願い 贅沢は言わないから せめて気持ち伝えられる 度胸をボクにくれませんか 誰より努力するから 本音を言えば名前を呼びたい さらに言えば抱きしめたい! なんてことばかり考えて 結局伝えないまま せつなに響くそんな想い ♪ Oh my love! Get to love! 振り向き微笑んだ くちびるの動き 読み取れた「好き」の二文字 ウソじゃない…きっと お願い 夢にまでみた展開を 夢のまま終わらせないで ボクにチャンスをくれませんか? 絶対逃さないから 本音を言えば名前を呼びたい 強く強く抱きしめたい 心を掴んで離さない 的確な攻略を やっぱり念には念をね これがボクなりのラブソング ♪
