声を聴かせて 声を聴かせて きみだけの言葉をもっと聴かせて 声を聴かせて 声を聴かせて 飾らないきみの本当の声を聴かせて ため息みたいな笑顔に 怖がるように強張る顔に 嘘はないんだろう 時折り感じられる ぼくが知らない傷跡にきみの 優しさが滲むよ 本音の在り処をきみは知ってるかい 本当の気持ちには気づけているかい あけたことない引き 出しもあるかもしれないね もしもちょっとでも 信じてくれるなら 選ばなくていいまとまらなくていい 言葉が詰まった瞬間だって 感じたいから 声を聴かせて 声を聴かせて きみだけの言葉をもっと聴かせて 声を聴かせて 声を聴かせて 飾らないきみの本当の声を聴かせて 傷ついてそれでも 誰も傷つけないで 一人で抱えてきたんだろう 分厚くまとった鎧を剥がして いつかきみが 本当のきみに出会えたらいいな 不器用な君に 救われるぼくがいる 伝えなきゃいけない どれだけ素敵かを 真っ直ぐであること 優しさ忘れないこと 伝え続けていたい 君が笑えるように 声を聴かせて 声を聴かせて きれいじゃなくてもいいその声を 聴かせて 季節が流れても ずっといつまでも きみがきみでいられるぼくでいさせ て 声を聴かせて 声を聴かせて きみだけの言葉をもっと聴かせて 声を聴かせて 声を聴かせて 飾らないきみの本当の声を聴かせて
