言いたいことが 言えなくて 俯いたまま 歩いてた 誰かと比べて 立ち止まる そんな君の背中 見てたよ 遠くから 呼びかけるように 胸の奥で 寝合っていた 頑張れって言葉さえ 今はまだ 届かないと知ってるけど 君がまた前を向ける日を 僕は そっと待ってる 無理に笑わなくてもいい 涙は 強さに変わるから 静かな声で 届けたい 「大丈夫」って、思えるように 遠回りしても いいんだよ まっすぐだけが 正解じゃない 失くしたもの数えても 君だけの明日には出会えない 寄り添うように 見上げた空 同じ風が吹いていた 焦らなくていいんだよ 誰も君を急がせたりしない 立ち止まることも 勇気なら 君はもう 歩いてる 声にならない想いさえ 心は ちゃんと覚えてる その足音が 確かなら 信じていい 君のままで 頑張れって言わなくても その瞳に 答えはあるから いつかまた笑い会える日を ずっとここで待ってる ありのままの君のことを ちゃんと 愛せるように 静かな声で 届けたい 「信じてる」って、それだけでいい 静かなエールが 君に届くように 誰より近くで 祈ってる
