電車から降りたあの子はイヤホンで 耳塞ぐ 疲れた顔で真っ直ぐ家路についた 子どもの笑い声 響く街のチャイム いっそう 夕陽深くするんだ 風の音を感じながら歩けばいい 忘れていた優しさ思い出せるさ 空っぽになった心は愛を探し彷徨う 何もないものが誰かに何ができるか 傘のない日には 濡れて帰ろうって 涙流せど空との秘密 街の音を感じながら歩けばいい 忘れていた記憶も思い出せるさ 心の音を感じたなら動けばいい 1歩踏み出せたらなら 今日はいい日さ 風の音を感じながら歩けばいい 忘れていた優しさ思い出せるさ 風に乗ってあの子の 元届きますように
