鮮やかすぎる青に重なる波の行方 どこまで続いてくの あなたに続いてるの 愚かだと泣いていた恋 この海の中もう永遠に 沈めてしまいたい あなたさえいなければ 失うものなんてなかったよ 泳いでも泳いでも あなたを忘れられない月が 果てなくついてくる 潰れたままの喉に 嘆く声があったら 捕らえられた海から 逃げる足があったら 描かれた物語どおり私は最後 きっと泡になってしまうのでしょう あなたさえいなければ 失うものなんてなかったよ あなたさえいなければ こんな想いこんな傷さえも 作ることなかった 泣いている声がする 泣いている声がする
