ねぇこの街を抜け出そうぜ はっと驚くような つまづいた毎日を作るため ねぇこの街を逃げ出そうぜ きっと君なら僕は信頼して 歌をやめたりできると思うからさ 微熱越しに見える街を眺め 煙を吐いては蓋を閉じたりする こんな二人一緒にい続けて どうなっちゃうのと考えたりする いつか音楽も辞めたくなって 全部投げ出したくなった時は 田舎に僕の古い家があるの 2人で静かにそこで暮らそう いつかの騒がしい毎日が 恋しくなってしまうとするならば それ以上僕らの距離縮めて 退屈させないようにするからさ 来世でも会えたなら僕らは いっそ運命だねって笑い合いたいね ねぇ、今夜、夜を抜け出してさ きっとなんも考えなくていい 壊れてなくなるならそれも いっそBiela みたいって笑ったりしてくれよ 大丈夫、僕がそばにいるから 微熱越しに見える街を眺め 煙を吐いては来世に期待する こんな2人一緒に居続けて 大丈夫なのと考えたりする いつかの騒がしい毎日を 2人で静かな日々に変えて いつかの日々より距離を縮めて 音楽、生活全て忘れようよ 来世でも会えたなら僕らは いっそ運命だねって 笑い合いたいねどうか 死なないでおくれよ あなたじゃなきゃ生きる 意味がないや どうか死なないでおくれよ 笑っていて 来世では僕らどうだろな いっそ偶然だねって笑い合いたいね ねぇ、僕らやりなおせるのかな きっとどうにかなると 思ってしまっていいじゃないか どうか幸せになれたら それでいいんだそれだけでいいんだ 大丈夫 天國で待っているから 来世でも会えたなら僕らは いっそ運命だねって笑い合いたいね ねぇ、今夜、夜を抜け出してさ きっとなんも考えなくていい どうか死なないでおくれよ あなたじゃなきゃ生きる 意味がないや ねぇ、この日々を抜け出そうぜ
