Track by仲嶺 正哉
村里の晩秋の夜明け 君と眺めた 枝折り峠の雲海 流れ落ちる滝雲 やがては朝陽で 儚く消える 想い出も時と共に 流れ落ちる切なさよ ♪ 夜もすがら 雲の隙間から 星見え隠れ 砂浜に君の名を 何度も書いては 打ち寄せる波が 消し去って行く 波止場の海鳥たちよ 口揃え何告げる ♪ 人気ない 岬の酒場で 椅子にもたれて 海照らす漁り火を ぼんやり見つめて いつしか目頭 涙がにじむ 君は今どこにいるの 堪らなく会いたいよ ♪