街を越えてゆく ぼくらは黙ってるばっかで 散らばる部屋から 拾い集めるように 少しずつ 少しずつ 話したいから 行き先は 遥か遠くの街へ行こう 2人の場所 探して 透き通る声で 好きと言わないでまだ 未来が薄まりそうで ただ永く側にいて それでいいと思うんだ 山が並んで森の中を 進んで葉がこすれて 心地の良い風を感じていた 何も言わないで 時間だけが過ぎても 気にしないで居てよ隣で まだ旅の途中 触れる肩を感じて 咲いた花のように 静かに眠る君を 乗せて想い続けたなら それでいいと思うんだ 透き通る声で 好きと言わないでまだ 未来が薄まりそうで ただ長く側にいて それでいいと思うんだ 2人の場所 探そう
