Track by加賀屋みき
似てる僕らは よく月の下で 戯れてた 昔のこと 明日からは 晴れると思ってた 静まぬうちに 家を出たの あまりに遅いから あなたを捨ててしまう 叫んでも届かない もっと闇夜の 先へ 砂の上登って 行く先ことを 夢心地で 語っていたね 日々をどう 愛を手繰り寄せれば あゝ 目覚める朝に 変わることがないなら これ以上費やせない 叫んでも届かない場所へ 過ごし疲れて 感情が消える前に また月を見上げて 進め