霧がかかる空まだ眠るこの街は 少しずつ変わり今を通り過ぎていく 焼き回してる日々正直飽きたとこ 損得じゃ割り切れない事ばかり 手遅れになる前に できることがある手を止めないで 動けなくなる前に 明け方のモヤが消える 前に終わらせて やりきれない過去のことを 思い出した 今更じゃ何も 変わらないとわかっているのに 適当な言葉で傷口を塞いだ 意味がないね(意味がないね) キリがないね(キリがないね) 画面に映るまるで昨日の事みたいな 写真でたぐり寄せた笑顔の理由 パドメとアニーみたいに例え 報われなくても 平等に夜は明けて朝は来る 霧がかかる空まだ眠るこの街は 少しずつ変わり今を通り過ぎていく 焼き回してる日々正直飽きたとこ 損得じゃ割り切れない事ばかり 手遅れになる前に できることがある手を止めないで 動けなくなる前に 明け方のモヤが消える 前に終わらせて やりたくない事して多くを学んだ 周りには必要ないって何度も 言われてきたけど 何かを得るために何かを失った 終わらないね(終わらないね) 終わらせられないのかも 今すぐ会いたいあなたには送る メッセージ 電波は 消えないけどお互いはわからない 言い慣れた言葉もたまに表情を 変える やり残したことがたくさんある 思い出がひとつずつ消えてく 忘れてることも気付かない 嫌いなやつに注ぐ愛はないけど 側にいるあなたには 霧がかかる空まだ眠るこの街は 少しずつ変わり今を通り過ぎていく 焼き回してる日々正直飽きたとこ 損得じゃ割り切れない事ばかり 霧が薄くなり視界が透き通ってく 見えなかったものもじきに 見えてしまう 焼き回してる日々正直飽きたとこ 損得じゃ割り切れない事ばかり 手遅れになる前に できることがある手を止めないで 動けなくなる前に 明け方のモヤが消える 前に終わらせて
