昨日の夢が まだ胸に残る 君と笑った あの瞬間 小さな声で 名前を呼んだら 風に溶けて 消えていく 抱きしめたい 想いがあるのに 遠く離れて 届かない 涙さえも 優しく包んで 心は君を探してる 窓辺に映る 影はひとつだけ 寄り添うことは もうできない だけど記憶は 歌になるから 永遠に君と生きている 抱きしめたい 想いがあるのに 遠く離れて 届かない だけど夢は 輝きを増して 未来へ続くメロディーに 夜空を見上げ 星に願う 君の笑顔を もう一度 答えのない 夜の静寂に 声にならぬ歌を捧げる 抱きしめたい 想いがあるのに 遠く離れて 届かない 鼓動のリズム 伝えていたい 心は君を呼んでいる 時を越えても 変わらない 想いは星のように 遠い空から 照らしてる 君と私の夢を 抱きしめたい 想いがあるのに 遠く離れて 届かない だけど夢は 輝きを増して 未来へ続くメロディーに 昨日の夢を 胸に抱きしめて 明日へ歩いていく
