街の灯(あかり)が滲んで 君の影を思い出す 交わした言葉がまだ 心の奥に残ってる あの時の笑顔が 今も優しく響いてる さよならの灯がともる夜 胸の奥で揺れている もう一度逢えたなら 何を伝えられただろう 通り雨がやんで 星が少し顔を出す 君のいないこの道を 歩き出せる気がした 置き去りの約束が 風に消えてく音がした さよならの灯がともる夜 涙さえもあたたかい さみしさの中にある 優しさを抱きしめて もう戻れない日々を 今はただ 抱いていたい さよならの灯が照らす道 歩いて行く この想いで いつか笑顔で言えるように ありがとうを風にのせて
