Track byyaginiwa
鍵をかけていた 心の底の 蒼い日々 暗い記憶を辿って 滲んでいた朝も 風が吹いては 香る君が明日へ連れ去ったの アル晴レタ日を夢に見てた 廻る夏を1人きり藻掻いては 九の月はきっと君と行ける そんな気がして焦がれた 知れないと分かった あなたの色が 溶け出して空想を染めれば 過ぎ去る背中の透明な影を 今でも潜って探してる 繰り返す日々もあなたと過ごせば まだ明日へと行ける気がして 憂いなあの日も 鬱気な私も あなたに消し去ってほしいの もう言えないけど