これを絶望って言うのなら 祈ってるよりいいや 頭の中でアイツの声が聞こえて 先を急げ急げ これ以上奪わせないように 確かめるよ 今残ってるもの 何をしていても思い出す なのに見失っていくの 安易な「誓います」を歌ってる 変わりたいと言い出す どうしようもない今を愛したい僕ら ちゃんと抱きしめられないや 変わり映えのない日々を 壊したい僕ら 振りかぶって窓を割って 抱きしめられないや 振りかぶって窓を割って 明日に怯えて何度も涙が流れる 世界の終わりはいつなんだろう 今思い浮かべてる 分かれ道のたび 誰かが肩に手を当ててくるけど 振り返ることはないよ まだ少し早いはず 暮れゆく街のランドリー どこかでピアノが聞こえて 「もういいよ」と誰かの号令 走り出すにはまだ早いのか それすら分からない内に もっと遠くへ どうしようもない今を愛したい僕ら ちゃんと抱きしめられないや 変わり映えのない日々を 壊したい僕ら 振りかぶって窓を割って どうしようもない今を愛したい僕ら ちゃんと抱きしめられないや 変わり映えのない日々を 壊したい僕ら 振りかぶって窓を割って どうしようもない今を愛したい僕ら ちゃんと抱きしめられないや 変わり映えのない日々を 壊したい僕ら 振りかぶって窓を割って 抱きしめられないや 振りかぶって窓を割って
