日に日に苦しくなっていく 地球のすべての酸素達が 僕一人を無視で通り行く 次ならと意気込んで限り限りで 人並み以下と落ち込んで見たり 君より上だと喜んでみたり 自分だけの世界の中で ふらふらと路地を行く キミと会うまでは 一人の夜道 地下鉄の歩く道 隣り合った2つは交わらない 恋じゃない 愛じゃない 綺麗事でもなんでもない 君ならと打ち明けて すれすれで 興味ないのがかっこよくて 人と違うのにビビり閉じこもる 時々褒められ 舞い上がって 生きようと決意する かと言って 強くなっていなくてさ 苦しくなっている 更新され続ける俺の歌を どこかに 誰かに記してほしくて またとない 二度とないこの機会に 是非聞いてほしい たまに会うのが心地よくて お互いの旅路を愚痴ってみる ついさっき無くなっちゃった忘れた 事さえ 俺だって 必死で前向いてるから 広く咲いた 花々の散る音すら 数分したら消えてるだろう さあ 世界中の遠慮謙虚取っ払ってさあ 君が君をためらう前に 人生の奥に響かせてやれ
