車、映画、 ほんの少しのアルコール 電話、ベッド、君の服 ほんの少しのサプライズ 全てが特別だった 不意に懐かしい匂いを感じた すごく昔みたい 君と過ごした時間が 1LDKの心の間取りに いつも少し不安を住まわせて 1LDKの心の間取りに 閉じたままのカーテンを 揺らしていた 例えばそう、3年後 隣で君が笑っていて 例えばそう、10年後 2人が手を繋いでいるなら 他には要らない 本当にそれだけだったの 1LDKの心の間取りに いつも少し不安を住まわせて 1LDKの心の間取りに 閉じたままのカーテンを 揺らしていた 会話、体温、玄関の靴 ほんの少しのフォトグラフ 全てが記憶になった いつか君じゃない誰かに愛されて 君もわたしじゃない誰かに 愛されるんだ 1LDKの心の間取りに いつも少し不安を住まわせて 1LDKの心の間取りに 閉じたままのカーテンを 揺らしていた 大概が夕焼け色をしていた 大抵が終わりへ 向かっているみたいで 大半が寂しそうに見えた 大体がこの狭い 部屋の中震えていたね
