平然を装ったその綺麗な手にも こびりついて落ちない 過去があるんだろう 孤独に折れて諦めついた時に 少しずつでもいいから話してくれよ いつか泥臭くて 言えないような失敗談でも 笑いながら話そう それだけで美談になるよ さあ怯えなくてもいい 歩き出したらいい 心の中の五線譜に 今を壮大に映したらいい 描いたらいいのさ なんせ道筋は限りなく続いていて 誰かを演じてるのも 疲れちゃったろう? 自分の足で行きたい所まで 自分の好きなものを 選んでいいんだよ いつか誰かに 定められたものでもなく ただ真っ直ぐに選んだ 想いを持ち続けて もうどうしようもなくてもいい 立ち止まってもいい 明日明後日の君になるから かかと磨り減った靴だからいい それだから好きなんだ さあ怯えなくてもいい 歩き出したらいい 心の中の五線譜に 今を壮大に映したらいい 描いたらいい もうどうしようもなくてもいい 立ち止まってもいい 明日明後日の君になるから 過去を超えてきた君だからいい それだから好きなんだ 夜明けは目の前さ
