透き通るような朝に 僕は少しぼやけていて 窓ガラスの外 遠く感じた 慣れた手つきで通り抜ける 改札 人混みのように 未来の方も僕をすり抜けてく 嫌いじゃないくらいでいたい 自分がいいのに 気づけばどれくらい すれ違ったろう ゆられ 3番線に乗っかって 日々の後ろ側に乗っかって 流れた景色は 綺麗で 昨日は最前線に乗ったって 今日は後ろ側に乗ったって 行き着く先は そう 同じで 今 僕が人生のどこにいたって 辿り着けるはずだよ 叶えたい場所 吹き渡るような風に 僕の背中は置き去りで 立ち止まってること 知らしめてる 気にしないで楽をしたい どんな窮屈も 傷ついたことも忘れてしまえたら ぐらり 最底辺にぶつかって 夜のど真ん中に突っ立って 流した涙も見えないで 今日も 3番出口突っ立って やり終えた日々にほっとして 少し楽になれた気がした 今更なんてないと I believe in you Oh,oh,oh… ゆられ 3番線に乗っかって 日々の後ろ側に乗っかって 流れた景色は 綺麗で 誰が最前線に乗ったって 君は後ろ側に乗ったって 行き着く先は そう 同じで 辿り着けるよ 叶えたい場所 La,la,la…
