行く先は暗く見えず 振り返れば明るくて 前を見て歩くことに 怯えて立ちすくむ 手さぐりで掴むような あやふやな夢だけれど 近づくたびに形が 見えるはずだから いつかは枯れて散るから 今だけ咲かせて 色褪せた花が落ちる頃 静かに眠るだけ くたびれてドアを開けて ベッドに倒れ込んで 明日にまた進むことに 疲れて動けない 今同じ気持ちで悩む君と こんな夜は一緒に泣けたらな 最後は消えていくから 輝いていたい 霞んだ光でもいいの 私だけの光を 何をどこから 変えればいいのだろう 私をどれだけ 出してもいいのだろう いつかは枯れて散るから 今だけ咲かせて 色褪せた花が落ちる頃 眠るから 最後は消えていくから 輝いていたい 霞んだ光でもいいの 私だけの光を これからずっと歩いてゆく 見えない孤独を 今でも甘い過去が 心を奪うけど
