空っぽな吐息 夜空の隙間に消え 枯れ葉に残る青さに 儚さを想う 孤独が巡り合う 涙の跡を辿って 見渡せば世界の隅で 雨に濡れる君が見えた 行き先もわからずに 泣いている迷子のように Ah 傘は無いけど 道標も出来ないけれど 一緒に雨に打たれる 笑顔が輝くその時まで 心から 笑った記憶 辿れないなら作ろうよ 理性の影 囁きかける 愛を追い求めるストーリー 透明な気持ちも今は 少しづつ色付いている 全てが鮮やかだった 自由なあの頃のように Ah 不安の中は 真っ暗な迷宮だけど 気の向くまま走っていく 自信に満ちたあの頃のように 大人という名の罰を背負って 人知れず心に傷を負って 自由とは今は空想の中 愛は孤独の中にある 見渡せば世界の隅で 雨に濡れる君が見えた 行き先もわからずに 泣いている迷子のように Ah 傘は無いけど 道標も出来ないけれど 一緒に雨に打たれる 笑顔が輝くその時まで 透明な気持ちも今は 少しづつ色付いている 全てが鮮やかだった 自由なあの頃のように Ah 不安の中は 真っ暗な迷宮だけど 手さぐりで走っていこう 自信に満ちたあの頃のように
