誰も孤独に 酔いしれてる 街の光に堕ちて 眠るよ 愛しい思い出 抱きしめよう 二人出逢った頃のように 躊躇いなどは捨てて 想いに身を委ねて 今は求め合えばいい 夜明けがまた来る前に 切なさだけ残して 二人、朝に溶けてゆく 今宵も 都会に飲み込まれて やがて虚しさだけが残るよ 通り過ぎてゆく 儚ない夢 傷跡をなぞるように わだかまりなど捨てて 閉ざした心開いて 明日を信じればいい 涙が途切れる前に 今は笑顔を見せて 二人、街に消えてゆく 切ない夜の終わりに 新しい君を迎えて きっと輝いてゆける まばゆい光の中へ 古い傷よ サヨナラ 街が目覚めた朝に
