一人で見る夢への続きを 何度繰り返し見続けていたのか 目覚めた時のあの感触が 今でも脳裏から離れてくれないの 言葉にはできない叶わぬ恋もある 圏外でも友達でも側にいれたら 愛に気づいて「またね」 手を振り去った君 傷つかないふりしながら肩震わせた 遊びと気づかれない優しさ見せてよ 寂しさが影を作りあたりを 染めあげていく 積み上げた積み木が崩れ落ち 星のないベランダで 泣きじゃくっていたの 夢のない未来図を語る時間はない 幻想でもかりそめでも思いください 愛を振りまくそのSNS達が 「君だけだよ」の雑音を流している 今はそんなラブソングなんて 聞きたくない 「もうやめてよ」 「耐えきれない」 その先、誰もいない 好きを詰んでも何も返ってこない 見返り求め傷つくのは 終わりにしよう 愛に気づいて「またね」 手を振り去った君 傷つかないふりしながら肩震わせた もう一度振り返り見送った背中 私の顔どんな顔してるのか見れない きっと笑顔で泣いてるんだろうな 愛の反比例
