朝早く起きて カラスが鳴いてた まだ起きたくはないんだ まだ眠っていたいんだ 窓を開けてから まだ数分経った後 少し風を感じた 季節の匂いがした 日は暮れ街を置いていく いつまでも明るい訳じゃないよって 日は登り街を迎えに行く それだけの事さ どこかで迎える今日を いつかは自分で迎えよう おやすみ おやすみ 明日また目が覚めて おはようと言うけど 昨日言ってたおはようとは もう違っていた また明日というたった あなたの言葉一つに 惑わされて 壊され どこかで迎える今日を いつかは自分で迎えよう さよなら さよなら
