君が僕の目に映る時間が 少しずつ増えてきたんだ 今まで知らなかったような姿も 見せてくれるようになってきたんだ 君の目に映る僕の姿は 純粋に今の僕なのか それとも 記憶の中の誰かと重ねているのか それは君にしかわからないけど 忘れたくない思い出の 1つや2つ誰にでもあるから 君の何もかもが僕のものに できるわけはないよね たまには昔の彼のこととか 思い出してもいいから 僕が君の手を握っている間だけは 僕のことちゃんと見ていてくれれば 画面の中の世界の君が それを楽しそうに語る君が 隣にいるはずなのに何故か とても遠く感じることもあるんだ 大切にしたい繋がりの 1つや2つ誰にでもあるから 君の何もかもが僕のものに できるわけはないよね 口には出さないけど 心の中で嫉妬してることもある それでも君が隣で笑ってくれている 幸せはちゃんと感じているから これまでも そしてこれからも 君の人生は君のものだから 何もかも僕のものになるなんて 思ってはいないから あなたと出会って人生変わったとか 思わなくたっていいから 僕は君の 隣にいられる時間があるだけで 本当に幸せだから 君も僕が隣にいるときは いつもより少しだけでも幸せだって そんな風に思ってくれてたらいいな これからもずっと 隣にいられたらいいな
