Give me medicine medicine その慰めなんかじゃ効かない 君が 丁寧に 守ろうとする価値なんか ありゃしないんだから medicine medicine 朝昼晩3回飲んだら ほら爽快 medicine medicine うまくはいかないもの ばかりの世の中 不意に病むこともありすぎる そこには確かになにかしらの 救いもあったそれはどんな言葉 忘れたまんまの裸の心に 託されたんだ君からの優しさ 受け取るばっかり人に与えられない この弱さの裏っ側に 奥の奥まで届くよに 奥の奥まで沁みるよに 何回だって思い出す 残り滓になってくこの特効薬 不安になるたびまた服用 けどさっき飲んでから何分後? どんどん効かなくっていきそして どんどん足りなくなっていく medicine medicine その慰めなんかじゃ効かない 君が 丁寧に 守ろうとする価値なんか ありゃしないんだから medicine medicine 朝昼晩3回飲んだら ほら爽快 medicine medicine 病状末期のこのところ まだしょうもないよなお年頃 とか言い訳してはしどろもどろ 悩むことすらできずに依存症 碌でもないよなこの心ばかり 特別なんだと思い込みたがり そこそこの不運を不幸と嘆き もっともっととまた欲しがり 辛いのは君だけじゃないとか 深いフリをした意味のないことは いらないもっと私だけをみてよ 私にだけ効く薬をください 君だけが言える言葉だとか 君だけができることだとか 私だけ掬い上げて癒すよな 君が欲しいだけかもしれないけど Give me medicine medicine その慰めなんかじゃ効かない 君が 丁寧に 守ろうとする価値なんか ありゃしないんだから medicine medicine 朝昼晩3回飲んだら ほら爽快 medicine medicine
