君が見えないと視界は暗闇に 口付け失くせば僕は呼吸を忘れ 名前を呼んでよ音は次第に消え 君がいない僕の世界は回らない 傷が傷を広げる度にきっと 夢物語だと気づかせる だから覚めない様にと夢をそっと 届けてくれたんだね 触れる度に感じる夢の重みがね 僕の細胞を0から1へ変える 生まれた意味も作り出す意味も 君がいるから意味がある 言葉を失ったそれでも叫んでる 触れられなくなったそれでも 探してる 名前を忘れた心が覚えてる 君がいなくなったそれでも愛してる 人は人が愛する事できっと その存在を認め合えるの だから僕らも互いの傷をそっと 背負って生きていくんだ 君のいない時間が地球を回した 僕も時間に逃がされて生きてゆく 限りなく0僕の作る細胞が溶け 出した 地球は回る回る このまま僕の事を置いて先へとそう 君だけが笑いかけてくれた空は 遠すぎて 今だけは今だけはただ君の事を 想って眠りたいの ねぇそしてまた今日もまた君を 想って眠るの 人は人が愛する事できっと その存在を認め合えるの だから僕らも互いの傷をそっと 背負って生きていくんだ 触れる度に感じる夢の重みがね 僕の細胞を0から1へ変える 息をする度君を感じるの 僕を作り出すのは「 」
