誰かを重ねても 自分を殺して生きても 届かない狭い部屋 1人泣いても 声は風に消されて 空回りだけは得意になった ただ覚悟もないまま家に帰る 泥だらけでも笑っていれた過去 薄れていったまま思い出かえらない ずっともうずっと 帰る場所なんて初めからなかった ずっともうずっと おかしくなりそうな世界で 誰かを重ねても 自分を殺して生きても 届かない狭い部屋 1人泣いても 声は風に消されて 叶わない夢だとか 光の見えない未来とか うるさくて負けそうで 1人泣いても 声を上げろここから 誰かを重ねても 自分を殺して生きても 届かない狭い部屋 1人泣いても 今は迷わず前に進め 躓いてたって前に出る 一歩貫いて 大丈夫 頷いてる 今はまだ狭い部屋 1人泣いても 強く生きろ死ぬまで
