Track byRuLu
足が付いた心情 八月 謳歌 午後の神妙 せせらぎに見えた幻 さよならまであと少し 待ちわびた日常 スイカを食べて海にいこう 通り過ぎれば懐かしい バス停 君と雨宿り 透ける青が 形を変えて 穢れのない 幼い明日に 染み込んでいく 待ってくれない 歪な刹那 ガラスみたい 儚く揺れた 透明な夏 夜風のたより 火照った頬に 揺蕩う 穂見月 透ける青が 形を変えて 穢れのない 幼い明日に 染み込んでいく 待ってくれない 歪な刹那 ガラスみたい 儚く揺れた 透明な夏