長くて短い時の中 何度同じ電車に乗り込み 何度同じ歌を口ずさんで 季節を見送るのだろう 大人になってくほどに 夢見ることは遠くへ いつの間にか生きる事を忘れてく いつか世界に別れを告げる時 生きた証を探すだろう 君と見上げた流れ星 朝焼けに染まるこの世界 生きた証はきっと 心震えた Moment 忙しさに追われるたび 大切なものを忘れてく 気付けば今日という一日も 通り過ぎてしまうけれど いつかは終わると知りながら 過ぎゆく日々を当たり前に かけがえのないものを見落としてる いつか世界に別れを告げる時 思い出すのは君の笑顔 君と初めて出会った季節 泣くまで笑い転げた夜 生きた証はきっと 君と築いた Moment いつか世界に別れを告げる時 思い出すのは愛した日々 遠くの街へ旅した Story 愛を追いかけ泣いた Memory 生きた証はきっと 君を愛した Moment
