雨が燦燦 止む気配は無い ビル影に煽られてく Midnight 喧騒から離れたい 毎晩 堕ちてゆく ベッドの底に アホがハイテクぶってる 内心 青ざめて 行く先々 不安定 戯れるほど 離れてゆくから もう少し 独りぼっちで再生 悲しみは 雪のように 積もり積もった 明日もLonly イヤモニに籠り キリがない 朝日が昇りかけて 気づきゃ5時 溢れ落ちるの 夜の車内 今だけは目を 瞑ってもいいんじゃない 襲い掛かる心配を 掻き消す様な音楽を 真っ暗な世界を 飛び回る まるでエイリアンみたいな僕たちを 優しく包み込む 最期のグラスを空け渡す LaLaLa…LaLaLa…LaLaLa…LaLaLa…
