瞼の裏の星に願いを 見せて、儚い夢の続きを 会いたいよ、伝えたいよ この手で 抱きしめたいよ 温もりを感じて 心の声を聞いて 大丈夫、泣かないで 必ず迎えに行くよ 冷たい月明かり照らした 四角い箱の中 小鳥は ただ、ひたすら見上げている 無機質な白い夜空を この羽根は羽ばたきを失い 自由な世界を憧れては 目を閉じ 鳴り響く鼓動は 不透明な君を想ふ 瞼の裏の星に願いを 見せて、儚い夢の続きを 会いたいよ、伝えたいよ この手で 抱きしめたいよ 温もりを感じて 心の声を聞いて 大丈夫、泣かないで 必ず迎えに行くよ 不安定な夜にも疲れて 無気力な時計の秒針 数分で見た夢の中で 無邪気に微笑む君よ 夏ざわめく ビルの隙間から 微かに差し込む陽の光は 手を伸ばし 僕らを呼んでいる 信じて さあ、走り出せ 今すぐに 伝えなきゃ ありがとう、ごめんねも 大好き、愛してるも 単純な言葉しか ごめんね今は、吐き出せないよ 幾千の夜を飛び越えて 朝焼けに探し出す君を このまま、手を繋いで 何処か遠く連れ去りたいよ この腕の温もりは 忘れないよずっと 泣かないで、大丈夫 心は繋がってるから
