傷跡が消えるように 記憶が薄れるように 優しく奪っていって 優しく奪っていって 語りかけた言葉も 共に過ごした時間も 優しく奪っていって 優しく奪っていって 等身大で生きなさい 言ってる奴が背伸びして 今日死んだって構わない でもきっと明日を夢見てる 待ちぼうけも いつまで続くか 誰かのせいにしたってさ それで変わるものなんてない 願いよ届けと願うだけ それで叶うものなんてない 才能がないのもしょうがない 誰にも理解されようもない それで良いんだから仕方ない 化けの皮を剥がす番だ 脈絡もない手紙 誰に送ったのかも 誰にも分からないまま 世界を変える事もある? 今までずっと黙ってた これから話すとも限らない 存在するかも定かじゃない そんな心の重さを教えてよ 答えが用意されている そんなのって生ぬるいでしょう 何者でもないからこその 何でもやれるってものでしょう 本当は変わろうとしていない そもそも前からやる気もない それが本音なら仕方がない 別に生きるにも困ってない だけど胸騒ぎが止まらない 何かが足りなくてきりがない 正解がないとも限らない そんな世界で今日も息をしてる
