月明かりが夜を照らす 風も無く穏やかないつもと違った晩 天を仰ぎ息を吸う お月さまの前じゃ丸裸の心の中 きっと見透かされてる 大丈夫なんとかなるが 見透かされてる 見透かされてる上で まるで薄氷のような自信と 共に過ぎる歳月 誰しも時の中 何かを抱えながら なんで嘘をつくのかな その場凌ぎで守った 気になっているのかな 優しい言葉に甘えたい日もあるが 今日はきっと違うな 間違いながらみんなきっと立ってる 噛み締めてたいね心洗う時間を 月夜之晩 月夜之晩に我に返る 月灯りの下夜も徐々に更けてく 刻の経つ速度がいつもよりも 遅れてる 月の次は陽が昇る それまでは2人の刻だのんびり 語り合おう いつもと同じ いつもと違う いつもと 同じように見えてもいつもと違う 月や人や物事にも言える事 時に月が魅せる顔が町で立ち止まる 隙間埋めてた 黙り込んだままの信号機の色を 青に変えてくれたそんな一 コマをありがとう 月が魅せる顔はまるで写し 鏡その時の自分だろ 月が笑えるように歩いてく日々 俯いてらんねぇ それじゃ月は笑わねぇ 月夜之晩 月夜之晩に我に返る 月夜之晩 月夜之晩に我に返る
