月の光さえも当たらないけれど 懲りずに今日も歩き続けている 今日も一人海の底を歩いている 泳いでみたい、とは思わない わきまえてるさ 胸張れた人生でもないが それでも歌っていたいの 苦手なことは泳ぎでもない 忘れられることさ 機嫌うかがうのもさ 誰かに合わせるのも もう嫌になっちゃう それでもね、 誰かのこと愛していたい 私 Madskipper 月の光さえも当たらないけれど 懲りずに今日も 歩き続けている 砂の上に 残されてる海の化石 重なるのは 一瞬 揺れる 波のように 夢見ていた場所ではないが 私は私らしくいる そこでしか見えない景色 かけがえのないもの 夢に溺れたとき 息が苦しくて立つのも 嫌になっちゃう それでも ねぇ 届けたいな この歌を今放つ Madskipper 光る鱗なんて どこにもないけど 懲りずに今日も 私はここにいる 機嫌うかがうのもさ 機嫌うかがうのもさ 誰かに合わせるのも もう嫌になっちゃう それでもね、 誰かのこと愛していたい 私 Madskipper 月の光さえも当たらないけれど 懲りずに今日も 歩き続けている
