長い夜は時に牙を剥き いたずらに不安にさせる どこか遠くキミの面影を 頼ってたいつだって 泣かないで 捨てないでいい またきっと 笑い合えるよ キミと繋がる想い抱きしめて ボクらの合言葉を叫ぶんだ この手が届くのなら伝えたい 決して一人なんかじゃないんだよ 悩んで抱え込まなくったっていい キミとの鼓動を重ねて 一人きりで生きていくだなんて 息巻いて強がったけど 移ろいゆく季節の狭間で 寂しさを感じてた 泣きたいよ でもそんな時 いつだって キミがいたんだ あの日あの時あの場所で見えた 景色をまた一緒に感じたい 失うのは誰だって怖いけど 踏み出さなければ始まらないよ 今輝き出すこの世界から どこへだって飛んでゆけるんだ 心の奥底にある光 溢れ出しそうな気配がしているんだ キミと繋がる想い抱きしめて ボクらの合言葉を叫ぶんだ この手が届くのなら伝えたい 決して一人なんかじゃないんだよ 悩んで抱え込まなくったっていい キミと紡ぐ僕らのUniverse
