曇り空の毎日が また巡る 退屈なスケジュール 噛み潰して 「完璧な未来」より 今が欲しいの 火花散らして 焼き尽くすほど 誰かの常識なんて ゴミ箱へ投げて この胸の炎 止められない 花火のように 一瞬でもいい 儚いほど 光る恋がしたい 明日が壊れても 構わない 刹那の華 咲かせてよ 「永遠」より 熱いキスを 灰になるまで 抱きしめて ためらいなんて もう燃やした 制服のボタン 夜空に放つ 「大人のルール」なんて 無意味なノイズ 私たちは もっと自由だ 傷つくのが怖くて 震えてた夜も 今なら笑える そうでしょう? 花火のように 一瞬でもいい 触れた指先 電流が走る 偽りの優しさ いらないわ この衝動 暴走して 「普通」なんて つまらない もっと眩く もっと激しく 「消えないで」と 願うほど 儚く散る 運命なら だからこそ この手で 掴み取るの すべてを 花火のように 一瞬でもいい 儚いほど 光る恋がしたい 明日が壊れても 構わない 刹那の華 咲かせてよ 「永遠」より 熱いキスを 灰になるまで 抱きしめて 「さよなら」さえ 美しく 散りゆくまで 輝け
