いつ間違えたんだっけ? ほつれた糸を辿る いつからここにいたっけ? 言の葉のささやき いつの間に凝り固まった 蔦が絡まっていたの いつまでも取り繕って 枯れたから待っていた ちょっと粗末なばかりに壊れた 扉の鍵 誰も私の話を信じてくれない! どうして 見知らぬ私を見て見ぬふりせず 手を引いてくれたの? 傷の舐め合いがしたかった? きっとあなたも本当は寂しいのね また素知らぬ顔して微笑む瞳の 奥にいるのは誰? 涙を隠していたかった? そっとしておいてくれと 言いたいのね ♪ 幸せとは何だっけ? 途切れた意識の中 永遠に続くんだっけ? 心はどこにある? ♪ 世界が 咎めることだと知っていてもなお 目を背けたいのよ 孤独に縋り付きたかった …こんな私が悪いと言いたいのね その甘くて優しい言葉は全部 あなたが欲しかったものでしょう? だから救われずにいればいい 今の願いはただそれだけなの ♪ このまま子供でいたかった もっと手のひらの上で踊りたかった ♪ 傷の舐め合いがしたかった ずっとあなたの横で眠りたかった ♪
