僕は左手で軽く手招きした 意味もなく右手首に描いた記号 忘れてる 忘れてる君のためだ 思い出す 思い出す代わりに 僕は左手で軽く手招きした 意味もなく右手首に描いた記号 溢れてる 溢れてる思いは捨てた 数えても 数えても終わらない 終わらないな いつもと同じ服を着てたら いつもと同じ僕になれるだろうか いつもと同じ靴を履いたら いつもと同じ君に会えるかな 僕の左手に残る傷跡が 消える前に右手に傷をつける 戻らない季節を追いかけてた 思い出す 思い出す一人で あの日と同じ服を着ていた 今でも君は希望の上で踊るけど あの日と同じ靴を履いても いつでも僕は暗闇で踊る
