さよなら最低だけど最愛の貴方 無口な恋だと知った夜のこと 貴方:「もうこんな時間だね」 最終電車を気にする腕 無言を埋めたくて繋いだ 私:「」中身の無い 話 視線を離せば消えてしまう様な 気がして怖かった でも貴方と見た夢は今日で 終わりだね 刻む様に脈打っては「嫌だ」 を言えないなんて 私:「最低な人だった」 と何度も言い聞かせ た 貴方の笑顔だけが塗り潰せなくて 変わらない繁華街いつも会うのは 夜中 全部合わせていたのにどうしてな の? 壊れた様に何度も何度も繰り 返してる コールする勇気も無いくせに踵を 痛めてる 「最低な人だった」 と何度も言い聞かせた 貴方の笑顔だけが塗り潰せなくて 最愛の人だったの何度も信じたの 貴方の吐いた嘘は 嫌いじゃなかったの 変わらない繁華街いつもと同じ夜中 私一人だけ置いて別れも言わずに -サヨナラ"最低"だけど"最愛" の-貴方 無口な恋だと知った夜の事
