名前を持たない心を両手で支えて 立ち尽くした僕はただ 欲しいものなんてなんにもなかった 真夜中古ぼけたラジオが 震えたあの時 貫いたんだ 止められない 欲しくなったんだ なにも解らぬまま だけどもすぐには 手に入らないあの日の音 僕の胸ではそれがいつでも 鳴っている ああ叶えてくれロックスター 切れた弦はもう二度と 止まらない合図 木製のマシンガン ガラクタ混じりさ あの日の音 さされた後ろ指 何も見ちゃいない 見えちゃいない どこにいるんだロックスター 見えたものは全部手に入れたつもり 叶えてくれロックスター 切れた弦はもう二度と 止まらない合図 どこにいるんだロックスター 見えたものは全部手に入れたつもり
