明け方僕らの 日々は通り去っていった ふら ふら ふら ふら 歩いてく 抱えたものを 手放したくなってみた ゆら ゆら ゆら ゆら 靡くよ消えて 与えたものが 意味が無いと分かっていた 虚しさと悔しさが混ざってた 願った事を 人は絶えず待っていた 今更答えを探した 乾いたこの喉に 突き刺さっていた 弱いままの僕を 置きざりにしてた 揺らいだ この想い 宙に浮かべながら 綺麗な目の奥の確かさを感じて 閉ざした 傷ついた心 日々は通り去っていった ふら ふら ふら ふら 歩いてる 抱えたものを 放したくなってみた ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら ゆら 揺れて 夜の中 独りの声は届かない 消えそうな灯を 見つめた先の哀しみで 揺らいだ この想い 宙に浮かべたなら 満たされたくない 苦しみを分かち合った 愛しさ 愛しさ
